街区表示板
プリント型街区表示板
従来の表示板と同一素材(アルミ板)を使用しますが、数字・文字をプレス加工する手法ではなく、
オンデマンド印刷による直接プリント、または、プリントシートをアルミ板に貼付するものです。
- 素材
- 従来のプレス式と同様、アルミ製の板面で、周囲は額縁仕上げ(枠状に凸加工)となります。
- デザイン
- プレス型にくらべ、文字・数字が精細です。
コンピュータにより版下作製を行うため、従来と同様の文字配列のほか、ローマ字、ふりがな、街区案内図、シンボルマークなど、柔軟なデザインに対応可能です。
- 色彩
- 地色は、紺と緑が標準仕様ですが、その他の色も対応可能です。
また、文字色は、白一色だけでなく、多色刷りも可能です。
- 耐候性
- 当社で取扱いを開始してから約18年になりますが、当初に電柱に取り付けたものも、色あせ等はほぼ見られず、文字も鮮明です。

(設置後8年経過時の状況)
- 数字なし(一部無地)も可能
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街区符号の数字なしで表示板を作製し、あとからシールで数字を貼り付けることもできます。
町ごとに数枚の在庫を持っておけば、表示板の損傷等の際に、その都度注文・作製という手間をかけずに、迅速に交換する対応ができます。
使用する数字シールは、住居番号表示板専用数字(ハイナンバーⅡ)と同等の粘着力・耐候性を備え、
街区表示板用に適したサイズのものをご用意しています。
街区表示板維持管理業務
古くなった街区表示板を交換する業務を、調査から取り付けまで一括して行います。
- 現地調査
- 既設の表示板の設置箇所や破損状況を調査します。
設置当時の資料が残っていなくても、当社で現地をすべて確認しますので問題ありません。
- 申請書類作成等
- 現地調査をもとに設置個所を決定し、電柱管理者等への取り付け申請図書を作成します。
- 取り付け作業
- 熟練の作業員が、安全・確実に取り付け作業を行います。民間施設への取り付けでは、管理者・所有者の同意を取得します。
- 報告書類作成
- 電柱管理者への報告書など、必要な報告図書を作成します。また、担当課様が将来にわたって設置状況を把握できるよう、現場写真や関係書類をとりまとめ、紙・データにて提出します。
お問い合わせ
各商品の詳しい仕様や価格等については、こちらからお気軽にお問合せください。→「お問い合わせ」