
「○丁目○番○号」に代表される住居表示の制度は、今から40年前に法律ができて全国的に登場したものです。
今では、社会生活にすっかり定着し、市街地における重要な機能を担う制度となっています。
スリーエム技研株式会社は、平成元年7月に住居表示の整備を専門に扱う会社として設立、以来、横浜市をはじめとする神奈川県内及び関東地区の市町村が実施する住居表示関係の業務を遂行してきました。
スリーエム技研(株)の主な営業品目
- 住居表示整備基本計画の策定委託
- 住居表示実施業務委託
- 住居表示台帳再整備委託
- 各種表示板類の維持管理委託
- 住居表示変更業務委託
- 新築付番業務委託(年間契約)
- 町界町名地番整理業務委託
- 区画整理換地処分に伴う住所変更業務委託
- 各種図面の作成/各種データ処理
住所の合理化という共通のテーマの下に、多くの自治体の住居表示担当職員の方々と共同作業をする中で、“住民の意見”、“担当職員の提案”、“当社の社員の発想”……などを蓄積してきまして、当社の研究・開発部門が必然的に、より恒常的な専門機関としての「住居表示研究所」に発展、平成14年1月に開設するに至ったものです。
住居表示研究所は、これから、全国の住居表示関係者のみなさんのご意見・ご指導を頂きながら、一歩一歩高度化し、意義のある機構にしていきたいと希望しておりますが、当面は次のような内容で活動を開始いたします。
- 住居表示関係資料の収集・研究と出版
- 住居表示制度の効果を高めるための各種製品の研究・開発
- 住居表示制度の実施及び管理に係る「システム」の研究・開発
- 住居表示に関する各種研修
- 制度運用に係る諸問題についての調査・研究
関係者の皆さまのご注目と、できれば、ご意見・ご要望などお願いいたします。
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